レセプト管理士会とは

 「レセプト管理士」有資格者の組織であり、日本唯一の4分野専門職組織です。
 「レセプト管理士」は、「医科」「歯科」「調剤」「介護」の4分野を網羅した共通資格として新たに誕生しました。レセプト管理士会は、この強みを生かし、有資格者が活用していただける多くのコンテンツをご用意しております。

  1. 日本初の全4分野点数、単位算定読解支援の場
  2. 会員相互コミュニティ・ネットワークの場
  3. レセプトデータサイエンス統合的研修の場

 今後情報化が急速に進んでいく中で、情報に求められるスピード、相互に情報交換できるネットワークが重要になります。
 医療福祉経営には、「医科」「歯科」「調剤」「介護」の4分野があり、それぞれが別々に変化している時代は終わり、密接に関連していることが非常に多くなっています。このような状況下で、レセプト管理士会は日本唯一の「一元サポート機関」と言えます。

 「医科」「歯科」「調剤」「介護」のどの分野で受験しても「レセプト管理士」の称号が取得できます。

レセプト管理士 取得のメリット

①診療報酬・点数の改定に強くなる‼

 厚生労働省からの診療報酬点数、介護給付費単位数、各種通知、基準等を読解できるようになるための研修だけではなく、理解できない解釈などは、レセプト管理士会の専門講師がサポートします

 レセプト管理士会は、しろぼんねっと(㈱MHA)と業務提携し、「レセプト管理士」が改定対応する際の支援だけでなく、通常業務においても、常にサポートする場を用意しております。『点数が変わった背景』、『そこからこの先どう予測すべきか』までを考えられる人材を育成します。
 医療、福祉施設等では、レセプト管理士を雇うことで、有資格者の所属するレセプト管理士会のサービスを利用し、改定時や通常時の点数算定などの相談を受けられるようになりますので、レセプト管理士取得者は採用、転職に有利になります。

②医療・施設経営者のパートナーとなる

 レセプトを正しく管理するコンプライアンスやレセプトデータを経営に活用できるマネジメント、マーケティングの方法などを学び、その研修をサポートします。
 「レセプト管理士」が、スキルアップすることにより、院内・施設内のレセプトコンサルタントとして期待されます。
 施設会員になることで、1施設にひとりの「レセプト管理士」有資格者がいることで、施設単位のサポートを受けられます。

③地域包括から広域包括へ 日本唯一のネットワーク

 EHR、PHR、そして国際化の時代に、「医科」「歯科」「調剤」「介護」の全分野とともに、全国施設がつながるレセプト管理会のネットワークは日本唯一のものです。
 以前は、仕事の仕方はハードワークの時代でした。手作業による残業がありましたが、それが改善され時間を有効に使えるようになり、様々な業務で活躍できるフットワークの時代となりました。
 しかし、これからはネットワークの時代へと推移します。コロナによるオンライン経験、国際化、PHR、EHRなど情報化、複雑な制度改革によって、広域に情報交換や他県、他の国との業務提携のための人脈も重要になります。

 日本レセプト学会は毎年国際学術大会を開催しており、海外の医療機関や福祉施設との交流を行っております。