【重要なお知らせ】レセプト管理士試験 第1回2期受験について(詳細はこちらから)

管理士会ネットワークのご案内(準備中)

管理士会ネットワークのご案内(準備中)

医科・歯科・調剤・介護の全分野対応の、管理士専用の交流コミュニティサイト
(連携交渉、業務提携、統合・合併、ブランディング等の経営戦略的活動に有効)

管理士専用の交流コミュニティサイトをご紹介いたします。
管理士(レセプト管理士試験合格者)のみが利用することができます。

交流コミュニティサイト(現在準備中のため、内容は変更する可能性があります)

【フォーラム】

こちらは管理士専用の交流コミュニティサイトです。
分野別/分野を横断した相談が可能です。掲示板スタイルとなっており、ご自由にお書きください。


また、Q&Aコーナーも用意しています。質問がありましたら、気軽にご投稿ください。

管理士会ネットワーク 利用のメリット

最大のメリットは、机上で近隣、広域、全国全分野へアクセスできることです。

例えば、病院と歯科クリニックとの連携はどうされていますか?
患者に有効な連携を積極的にしていくには、連携しやすい体制にしておく必要があります。 医科のレセプト管理士と歯科のレセプト管理士間で、連携のための交渉、情報交換などの交流も良いでしょう。

このような業務は、医師と歯科医師での交流というパターンだけではなく、実際のレセプト管理士は、医師・歯科医師とは限らず、「管理者」としての立場を持つ経営管理系事務職の活躍も期待されます。まさに管理者クラスとしての新しい立場とその行動力が試されるといってもよいと言えます。

経営戦略としてのブランディングとして

経営戦略としてのブランディングについては、規模感が重要です。

例えば、広島市内だけでのグループ化ができたとしても、残念ながらそれはブランディングにはなりません。
ブランディングは広域で発揮されるものであり、地域でだけでの効果はあまり期待できないと言えます。

ある広島の歯科クリニックの場合、規模感あるブランディングを計画するならば、札幌、東京、名古屋、京都、大阪、福岡と繋がることができれば、規模感のある新しい運営がスタートできます。ひとつひとつのクリニックの総和以上の効果が生み出されます。
歯科のレセプト管理士間でグループ化し、経営上の会計は別々(合併ではない)で、共通のポリシーで運営し、札幌院、東京院、名古屋院、、、というような展開ができます。

美容業界ではよく耳にするタイプですが、なぜ美容業界ではこういった展開になったのでしょう?
それは、患者にとって美容への不安があるため、安心、安全といった感覚を知名度、規模感あるグループに期待し通院する現象、つまりブランドとしての価値が生まれているということです。このような全国規模の規模感が患者のなかで、信頼性を創出すると考えられます。グループ間での治療経験数の実績は多くなり、グループ内の研修で総合的に力を持つことで、信頼をさらに高めることが期待できます。

このようなブランディンググループ化には、フレンド、リレイティブ、ファミリーなどの紐帯の強さの違いによる形態がありますが、重要なのはグループ化 には、お互いのクリニックの医療提供の内容、特に経営状態などをお互いに知っておく必要があることです。お互い知らない者同士では、業務提携や合併は進みません。最低でも1か月間のレセプトデータをレセプト管理士が作成し、交渉する相手機関に提示し、説明できる力が必要です。 このように、レセプト管理士コミュニティネットワークは機関自らが互いに連携していくために、有効です。その利用にはサービス開始後に解説いたしますが、管理士にレセプトデータスキルが必要となります。

詳細はサービス提供時にご案内し研修も致します。
こうして、情報交換、交流をしながら「単独型医療」から「連携型医療」へ、「地域型」からブランディングによる「広域型」の登場といった複雑でアクティブな時代へ突入していくことになります。

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