資格の優位性について

①点数相談を専門家に無料で聞くことができます‼

 本資格を取得した方は、レセプト管理士会の無料サービスを利用し、点数の不明点、改定時の質問対応として専門家によるアドバイスが受けられます

 一般的に開催している点数改定講習や経営のための動向把握は高額の費用となることが多いですが、安価で講習を受けられます。
 今後はますます医科、歯科、調剤、介護の4分野において算定ルールとして連携していくため、知識の幅を広げ4分野の変化を理解していくことが必要になる大変複雑な時代になります。そのために4分野の学習、点数改定講習を複数受けるのは非常に負担が大きく困難と言えます。
 本学会の学術大会や研修会などではわずか数千円程度(オンラインでは3000円~4000円程度)で受講でき、全分野統合された資格であるレセプト管理士には、相談を受けられる特権があります

 「レセプト管理士」は、1施設に最低1人は必要となる人材であり、有資格者のバックにはレセプト管理士会がついているということになります。
 いつでもしろぼんねっとの管理士会専用サイトから、無料相談が利用できます。医療機関、福祉施設等の経営・管理者の資格取得のほか、「レセプト管理士」有資格者をご採用いただくことで、より施設経営に有利な点数の判断に役立てることが期待できます。
 どうぞ、ご採用をお願い申し上げます。

②施設ごとのコンサルを受けられ、医師不足支援・薬剤師不足支援サポートも受けられます‼

 「レセプト管理士」有資格者を擁する医療機関、福祉施設では施設会員に登録できます。レセプト管理士会が施設会員様の施設の事情(訪問して法人の経営状況などを分析する等)に則したより詳細なアドバイスをコンサルタントとして請け負います。レセプトデータをより有効に活用するうえで、「レセプト管理士」はその能力を培い、またレセプト管理士会が施設職員の有資格者(レセプト管理士)を通じてサポート致します。レセプト管理士は経営に関わっていくことになります。

 施設会員は医師不足問題に対応し、㈱MHA楽採システムを利用することができるようになる予定です。これにより、医師人材不足をサポートします。「楽採」は、医師を採用したい医療機関と日本全国の紹介会社・エージェントをつなぐデータベースです。全国の人材紹介会社のエージェントへ、手間なく「楽」に求人を案内することが可能です。医療機関の認知度向上に貢献し、求人情報の提案機会を増加させ、医師採用力を向上します。全国2,500以上の医療機関が登録し、700名のエージェントが活用しているサービスです。

学会HP申し込みより受付いたします。(レセプト管理士1名以上の配置で申込可能となります

このほか、薬局等につきましては、薬剤師不足支援として、「楽採薬剤師」のサポートを受けることが可能です。

③研究所の研究員になることができます‼

 レセプト管理士になることで、宮崎に設置したレセプト研究所の所員になれる基準をクリアできます。日本レセプト学会では、レセプト研究活動において、明治時代のレセプト(診療明細書)を発見し、全国ニュースになる実力をもっております。レセプトは単に点数を羅列した書類という意味だけではなく、点数や単位が日本の医療や福祉をコントロールしており、重要な幅広い意味、価値があります。本研究所では、社会学的、文化的、統計的、経営など幅広い研究を行っております。 研究員になるには、「レセプト管理士」になっていただき、一定の条件をクリアすることで学歴不問で誰でも研究員になれるチャンスがあり、調査チームを編成しますので、研究所の名刺を使って調査、研究発表ができます。もちろん学会員としても研修会、研究会にも参加できます。研究員については、以下の研究所ホームページをご参照ください。

④アマゾンギフト券がもらえます‼

 「レセプト管理士」取得者は、同時にしろぼんねっと会員になります。
点数情報の質問、回答をすることで通常のしろぼんねっと会員よりも、効率よくAmazonギフト券500円分を獲得できるシステムで、レセプト管理士の資格取得者は、しろぼんねっとステータスがいきなりゴールドになれるように予定しております。
 積極的に点数を調べて活用すれば、定期的にギフト券をもらい続けることができ、同時にスキルアップにもつながります。

 しろぼんねっとは、日本で唯一の医科、歯科、調剤、介護の4分野の閲覧が可能なサイトです。

⑤高度な読解力と上位資格を手に入れられます‼

 研修を受けることで中林梓会長ほか、学会研究者が直伝で、点数の読解方法を伝授し、レセプトデータの統計的手法を用い、レセプトによるマーケティング、経営分析などができる高度な専門家を育成します。

⑥全国初、全分野を網羅した事務系ネットワークを利用できます‼

 EHR、PHR、AI技術によるICT化、国際化はより広域なネットワークが必要になります。レセプト管理士会は「医科」「歯科」「調剤」「介護」における全国初の全分野を網羅した統一資格です。

 レセプト管理士会による有資格者のネットワークで全国・全分野医療福祉の統合ネットワークを活用できるようになります。

⑦国際医療・福祉経営・管理者系ネットワーク、国際力を身に付ける‼

 日本レセプト学会は毎年国際学術大会を開催しており、海外の医療費、福祉費の現状や経営管理、様々なマネジメント業務の変化などを学んでいます。海外の病院などへの見学なども実施しており、会員の国際的視野を広げ、海外の医療福祉管理者スタッフとのネットワークを作ります。例えば実際に、韓国の病院受付・会計の仕組みや実際のカウンターを見学し、そのオーダリングソフトウエアも韓国人スタッフの説明をお聞きし、日本との違いに驚く、といった様々な体験をしております。

 じわじわと始まっている日本の国際化に備えています。

⑧研修を受け、更なるステップアップが可能です‼

 レセプトコンサルタントはレセプト研究所とレセプト管理士会が育成支援し、点数の読解力だけではなく、海外の情報など社会情勢や点数などの改定情報から医療、福祉の将来的傾向、国が向かっている方向を読み取るなど、1.観る力、2.収集する力、3.推測する力、4.評価する力、5.提案する力を育成します。

 情報化による早いスピードに乗り遅れない力、更に先を見通す力を身に着けることはもっと重要です。レセプト管理士取得後3年以上経過(永久登録)し、条件をクリアした場合が対象になり資格試験ではなく研修等によって取得できます。(レセプトコンサルタントの案内準備中)

 本資格を取得することで、独立開業への道も開かれます。