【重要なお知らせ】レセプト管理士試験 第3回受験について(詳細はこちらから)

資格の優位性について

資格の優位性について

①点数相談を専門家に無料で聞くことができます‼

 本資格を取得した方は、レセプト管理士会の無料サービスを利用し、点数の不明点、改定時の質問対応として専門家によるアドバイスが受けられます。

 一般的に開催している点数改定講習や経営のための動向把握は高額の費用となることが多いですが、安価で講習を受けられます。
 今後はますます医科、歯科、調剤、介護の4分野において算定ルールとして連携していくため、知識の幅を広げ4分野の変化を理解していくことが必要になる大変複雑な時代になります。そのために4分野の学習、点数改定講習を複数受けるのは非常に負担が大きく困難と言えます。
 本学会の学術大会や研修会などではわずか数千円程度(オンラインでは3000円~4000円程度)で受講でき、全分野統合された資格であるレセプト管理士には、相談を受けられる特権があります。

 「レセプト管理士」は、1施設に最低1人は必要となる人材であり、有資格者のバックにはレセプト管理士会がついているということになります。
 いつでもしろぼんねっとの管理士会専用サイトから、無料相談が利用できます。医療機関、福祉施設等の経営・管理者の資格取得のほか、「レセプト管理士」有資格者をご採用いただくことで、より施設経営に有利な点数の判断に役立てることが期待できます。
 どうぞ、ご採用をお願い申し上げます。

②施設会員になれば、経営相談、戦略的に人脈を作り、交流する機会や施設ごとのコンサルを受けられます‼

 「レセプト管理士」有資格者を擁する医療機関、福祉施設では施設会員に登録できます。レセプト管理士会が施設会員様の施設の事情(訪問して法人の経営状況などを分析する等)に則した、より詳細なアドバイスをコンサルタントとして請け負います。

 レセプトデータをより有効に活用するうえで、「レセプト管理士」はその能力を培い、またレセプト管理士会が施設職員の有資格者(レセプト管理士)を通じてサポート致します。レセプト管理士は経営に関わっていくことになります。

 下図は医科施設会員の場合で、すでにスタートしておりますが、歯科・調剤・介護分野の施設会員のサービスは、準備ができ次第ご案内致します。

③研究所の研究員になることができます‼

 レセプト管理士になることで、宮崎に設置したレセプト研究所の所員になれる基準をクリアできます。日本レセプト学会では、レセプト研究活動において、明治時代のレセプト(診療明細書)を発見し、全国ニュースになる実力をもっております。レセプトは単に点数を羅列した書類という意味だけではなく、点数や単位が日本の医療や福祉をコントロールしており、重要な幅広い意味、価値があります。本研究所では、社会学的、文化的、統計的、経営など幅広い研究を行っております。 研究員になるには、「レセプト管理士」になっていただき、一定の条件をクリアすることで学歴不問で誰でも研究員になれるチャンスがあり、調査チームを編成しますので、研究所の名刺を使って調査、研究発表ができます。もちろん学会員としても研修会、研究会にも参加できます。研究員については、以下の研究所ホームページをご参照ください。

④アマゾンギフト券がもらえます‼

 「レセプト管理士」取得者は、同時にしろぼんねっと会員になります。
点数情報の質問、回答をすることで通常のしろぼんねっと会員よりも、効率よくAmazonギフト券500円分を獲得できるシステムで、レセプト管理士の資格取得者は、しろぼんねっとステータスがいきなりゴールドになれるように予定しております。
 積極的に点数を調べて活用すれば、定期的にギフト券をもらい続けることができ、同時にスキルアップにもつながります。

 しろぼんねっとは、日本で唯一の医科、歯科、調剤、介護の4分野の閲覧が可能なサイトです。

⑤高度な読解力と上位資格を手に入れられます‼

 研修を受けることで中林梓会長ほか、学会研究者が直伝で、点数の読解方法を伝授し、レセプトデータの統計的手法を用い、レセプトによるマーケティング、経営分析などができる高度な専門家を育成します。

⑥全国初、全分野を網羅した事務系ネットワークを利用できます‼

 EHR、PHR、AI技術によるICT化、国際化はより広域なネットワークが必要になります。レセプト管理士会は「医科」「歯科」「調剤」「介護」における全国初の全分野を網羅した統一資格です。

 レセプト管理士会による有資格者のネットワークで全国・全分野医療福祉の統合ネットワークを活用できるようになります。

⑦国際医療・福祉経営・管理者系ネットワーク、国際力を身につける‼

 日本レセプト学会は毎年国際学術大会を開催しており、海外の医療費、福祉費の現状や経営管理、様々なマネジメント業務の変化などを学んでいます。海外の病院などへの見学なども実施しており、会員の国際的視野を広げ、海外の医療福祉管理者スタッフとのネットワークを作ります。例えば実際に、韓国の病院受付・会計の仕組みや実際のカウンターを見学し、そのオーダリングソフトウエアも韓国人スタッフの説明をお聞きし、日本との違いに驚く、といった様々な体験をしております。

 じわじわと始まっている日本の国際化に備えています。

⑧研修を受け、更なるステップアップが可能です‼

 レセプトコンサルタントはレセプト研究所とレセプト管理士会が育成支援し、点数の読解力だけではなく、海外の情報など社会情勢や点数などの改定情報から医療、福祉の将来的傾向、国が向かっている方向を読み取るなど、1.観る力、2.収集する力、3.推測する力、4.評価する力、5.提案する力を育成します。

 情報化による早いスピードに乗り遅れない力、更に先を見通す力を身に着けることはもっと重要です。レセプト管理士取得後3年以上経過(永久登録)し、条件をクリアした場合が対象になり資格試験ではなく研修等によって取得できます。(レセプトコンサルタントの案内準備中)

 本資格を取得することで、独立開業への道も開かれます。


研修・研究

 レセプト管理士として様々な研修を用意しております。研修の多くは無料です。

レセプト管理士研修
  1. 動画による無料動画研修
    レセプト管理士の心得、厚生労働省報酬系の法文書読解法、制度情報先読み術、各分野の制度変化情報と対策、
    ブランディング、海外医療福祉情報、医科歯科調剤介護連携対策他分野報酬解説、レセプトデータのための統計基礎・応用
    経営戦略の基礎、研究方法、学術大会発表の方法、財務諸表、貸借対照表の見方、リーダシップ・組織論


    上記は経営マネジメント分野、レセプト管理分野、統計分野を含めた総合的学習を医科歯科調剤介護共通で提供しています。
  2. 動画によるオプション動画研修(3,300円)
    サービスマネジメント、経営課題取り組み事例、改定振り返り評価、改定予測解説(時期によっては無料となります) 
  3. 対面による研修
    国内、国際学術大会に無料講習会(学術大会参加費が必要です)
    医科、歯科、調剤、介護それぞれの分野の研修を組み込んでいます。
  4. レセプトコンサルタント体験研修(経営戦略研修)
    コンサルタントと同行した施設訪問、オンライン会議参加(一部有料)
    各施設の課題とその対策について対応すべくコンサル業務を体験します。
    マネジメント力、経営戦略力を身につけるレセプト管理士の実務研修となります。副業収入、独立開業に繋がる階段を用意しますので、コンサルタントの資格を目指しませんか?
  5. 学術大会研究発表
    会員による研究報告、論文など。
    研究方法、発表方法などの研修は別途いたします。学術大会参加費が必要です。
  6. 国内・海外施設訪問
    国際学術大会として、海外の学術団体等と連携、あるいは海外の研究者に協力頂き、国際大会を実施しています。これら連携協力のもと、海外の医療施設視察、福祉施設視察も行います。
    すぐれた国内の施設視察企画を定期的に行います。(医科、歯科、調剤、介護、4分野施設見学)
  7. その他
    必要に応じて追加されます。